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見たくないサイトをブロックする方法(PCとスマホ向け)

更新日 2026年02月05日 Preview 2.1K Preview 0
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ロボットは使用していません, この記事は、当チームが厳格な編集方針のもとで執筆および編集しました.
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執筆者 鈴木楓
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承認者 Ethan Long

仕事や勉強がしたくてもすぐ他のことに気を取られ、無意味な一日を過ごしてしまった、との経験がある方は少なくないでしょう。「もうこのサイトを見ない!」と決心をしても、本当に守れるかどうかは謎。ネットが便利さをもたらしてくれると同時に、いろんな誘惑を増やしているんです。どうすれば仕事と勉強に集中できるようになるのでしょう?その解決策の一つとなるのは、見たくないサイトをブロックすることです。

見たくないサイトをブロックすれば時間の無駄を減らし、集中力を向上させことができます。また、保護者の方にとっても、お子さんがネットで勉強しているうちに、有害サイトをブロックすることで暴力や犯罪に誘うようなコンテンツからお子さんの精神と体を守れます。いいことずくめです。

では、見たくないサイトをブロックする方法は何でしょうか?この記事で2つの方法を紹介します。パソコン用のもスマホ用のもあります。

(パソコン向け)ブラウザの拡張機能で見たくないサイトをブロックする

この方法は、ChromeやFirefoxなど拡張機能のあるブラウザを利用している方に向いています。

その始め方は非常に簡単です。各ブラウザの拡張機能ストア、例えばChromeウェブストア、Firefoxアドオンなどで「ブロック」あるいは英語の「block」で検索すれば、たくさんのサイトブロック用拡張機能が出てくるはずです。一つ注意すべきことは、必ずその機能紹介とレビューを読んで、自分に適用するか、安全に使用できるかを確かめてから、「Chromeに追加/Firefoxに追加」をクリックしてブラウザにインストールしてください。

ここでは、Chromeを例に、見たくないサイトをブロックするChromeの拡張機能を3つ紹介します。

 

拡張機能 1 :BlockSite:アプリブロックで集中

機能の完備したChromeの拡張機能で、無料で利用できます。見たくないサイトをブロックする他、ブロックする時間帯や曜日を設置したり、キーワードでブロックしたり、ホワイトリスト(ブロックから除外するサイト)を設置したりできます。

ただし、パスワードを設置するのに料金を支払い有料版にアップグレードする必要があります。

 

拡張機能 2 :SiteBlock(提供元:Costa)

シンプルな無料拡張機能ですが、しっかり見たくないサイトをブロックしてくれます。特定のサイト以外の全てのサイトをブロックするホワイトリスト機能搭載。また、「1時間ごとに10分間ブロックを解除」とか、休憩時間を設置することで勉強と休みのバランスが取れます。

そのデメリットは、パスワードを設置できない、簡単に変更できる、拡張機能から削除できるところにあります。そして、休憩時間を設定できるとは言え、曜日や特定の時間帯を設定することができません。

 

拡張機能 3 :SiteBlock(提供元:gadfaria)

2号よりもさらにシンプルな拡張機能で、スケジュール機能も、ホワイトリスト機能も、パスワード保護機能も一切なく、ただただサイトをブロックしてくれる拡張機能です。ただ普通に見たくないサイトをブロックしたい方に向いています。シンプルで料金も必要なく、操作も簡単です。

 

(パソコン向け)AppCryptで見たくないサイトをブロックする

Cisdem AppCryptは、見たくないサイトをブロックすることができるサイトブロックソフトです。MacとWindows両方で利用でき、1台のパソコンの永続ライセンスは5980円です。一回支払うだけで永続に利用できますし、アップデートも無料。2台以上買うとさらに値引きになります。(Windows版でサイトをブロックしたい場合はブラウザの拡張機能をインストール必要がありますのでご注意ください。具体的な方法はこちら>>

主要機能:

  • 見たくないサイトをブロックする、キーワードでブロックできる
  • txtファイルでサイトを一括追加できる
  • カテゴリ別(動画サイト/ゲームサイト)にサイトを自動的に追加してくれる
  • 常にブロックリスト、常に許可リスト、スケジュールで管理するリストであらゆるサイトをきちんと管理
  • 常に許可リスト以外の全てのサイトをワンクリックでブロックできる
  • アプリにロックをかけることもできる
  • スケジュールを設定して、特定の時間帯と曜日で利用不可にする
  • 特定のアプリとサイトに独自のスケジュールを作成可能
  • パスワードを設定し、パスワードがないと設定変更やロック解除、そしてAppCryptの強制終了とアンインストールが難しい
  • パスワードを間違えると写真を撮り記録を残す機能搭載
  • アプリを開いたまま一定時間を放置すると自動でロックをかける機能搭載
  • 操作簡単でお手軽に利用できる
  • macOS 10.12およびそれ以降、Windows 11/10に対応(Windows版でサイトをブロックしたい場合はこちらをご参考>>
  • iOS版もAndroid版も提供

ヒント: このソフトをうまく利用すればプライバシーを守ることもできます。特定のアプリにロックをかけて、パスワードがないと開くことさえできなくなるため、個人情報漏洩を防止します。それに、パスワードを間違えると写真を撮り記録を残す機能もありますので、これを有効にすると誰がいつ自分のパソコンを開けて使おうとしたのかもわかるようになります。プライバシー侵害と、子供がこっそりパソコンで遊ぶことも防ぐことができます。

Cisdem AppCryptで見たくないサイトをブロックする操作手順

  1. Cisdem AppCryptをダウンロードしインストールして起動します。
    無料ダウンロード Windows 10とそれ以降 無料ダウンロード macOS 10.12とそれ以降
  2. 初回起動時にパスワードを設定します。
    パスワードを設定
  3. 上部のメニューバーで錠の形をしたアイコンが出てきます。このアイコンをクリックし、「メイン画面を表示」を選択して、パスワードを入力すればメイン画面が表示されます。
  4. 左上の「アプリロック」タブで、ロックをかけたいアプリを追加できます。「ウェブブロック」タブで、見たくないサイトをブロックすることができます。ここでは「ウェブブロック」タブに入ります。
  5. URL欄にサイトまたはキーワードを入力し、右の「追加」をクリックすればブロックできます。「インポート」ボタンで、ブロックしたいサイトを記載したtxtファイルをソフトにインポートして一度に追加することができます。あるいは、「メールサイト」や「動画サイト」をクリックすれば、特定のカテゴリのサイトを自動的に追加してくれます。
    画面左下の「すべてのサイトをブロック」機能を有効にすれば、「例外」>「常に許可」リスト以外のすべてのサイトがブロックされます。「常に許可」リストの設定方法はステップ 7で紹介します。
  6. 画面右上の「スケジュール」ボタンで、全てのアプリやサイトが利用できる曜日と時間帯を設定できます。「スケジュールを追加」で時間帯を複数追加できます。(注意:アプリの場合、「システム設定」、「アクティビティモニタ」、「ターミナル」はスケジュールに管理されず、いつまでもロックされたままです。サイトの場合、「例外」リストに追加されたサイトはスケジュールに管理されず、いつまでもブロック/許可のままですので、ご注意ください。)
    特定のアプリやサイトのスケジュールを別々に設定したい場合は、サイトを選択して左の時計アイコンをクリックします。「カスタムスケジュール」を有効にすれば当該サイトだけのスケジュールを変更できます。独自のスケジュールを持つサイトは、左の時計アイコンの色が変わります。
  7. ウェブブロック画面の右下隅の「例外」ボタンを押せば、「常にブロック」と「常に許可」リストを管理できます。スケジュールに管理されず、いつでもブロック/許可されますので、広告や有害サイトを「常にブロック」リストに、勉強用サイトと仕事用サイトを「常に許可」リストに追加しましょう。
  8. サイトのブロックを一時的に解除したい場合は、メニューバーのアイコンをクリックして、「ウェブブロックを無効にする」を選択してパスワードを入力すればできます。
  9. メイン画面の右上の「設定」ボタンをクリックすれば、パスワードを変更したりショットカットを設定したり、その他の設定ができます。
  10. Windows版の場合、各ブラウザの拡張機能を通じてサイトをブロックしますので、「設定」の「ウェブブロック」項目で、拡張機能Cisdem Web Blockerの削除や無効化を禁止したり、ブラウザのプライベートモード(シークレットモード)を無効にしたり、ゲストモードを無効にしたりするのが可能です。

 

(スマホ向け)AppCryptで見たくないサイトをブロックする

AppCryptは、iOS版とAndroid版も提供しているため、スマホで見たくないサイトをブロックするのも可能です。この部分では、Android版を例に、そのスマホ版の使い方を紹介します。

1. AppCryptをインストールします。
App Storeからダウンロード Google Playからダウンロード

2. パスワードを設定します。

3. アプリをロックしたりサイトをブロックしたりする権限を与える必要があります。

4. 「Web Block」タブに移動し、見たくないサイトのURLやキーワードを追加します。

5. 必要に応じて「Schedule」に移動し、ブロックする時間帯を設定します。

 

まとめ

見たくないサイトをブロックしたいなら、ブラウザの拡張機能を利用するのは非常に簡単で便利な方法です。ただ、ブラウザを換えると効果を失われてしまいますし、簡単に削除できます。ブロックを強制解除しにくい方法を求める方には、やはりサイトブロック用のアプリケーションを利用するほうがおすすめです。Cisdem AppCryptは強力なサイトブロックソフトであり、無料でお試し利用できますので、ぜひ使ってみてください。

著者について
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執筆者 鈴木楓

本を読み、自分の感想を記録するのは鈴木の趣味です。そのため、Cisdemの編集者になるのは彼女に向いています。PDFの編集・変換方法についての文章を書くことに没頭しています。

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承認者 Ethan Long

Ethan Longは2015年にCisdemの開発者として入社し、現在はCisdem AppCryptの編集顧問を務めています。彼はCisdem AppCryptやその他のスクリーンタイム管理ツールを積極的にテスト・使用し、AppCryptが実際の使用環境でその約束を果たしていることを確認しています。

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